富山県の郷土料理のひとつとして、ホタルイカの料理があります。
胴体の長さ4~6cm、重さ10gで、腕先や眼の腹側、そして胴部などに約1,000個の小型発光器をもっています。
取れたホタルイカは湯にさっと通して酢味噌で食したり、刺身や酢のもの、 さんしょうあえにしたものなどがあります。なかでも小さなホタルイカの足だけを そのままタレにつけて食べる「竜宮そうめん」は贅沢な珍味といわれています。