享保二年、富山藩士吉村新八が、神通川の新鮮な鱒と越中米を使って作られたのが始まりとされいます。
三代富山藩主前田利興によって八代将軍吉宗に献上され、そのおいしさが食通吉宗をうならせたとされています。 以後、越中名物として広まり、今も富山の郷土料理として作られています。
笹の葉で包むことで香りを良くするだけでなく殺菌作用も生まれます。